ブラックジャックのルールを確認

ボンズカジノで遊べるゲームで人気なのはブラックジャックです。日本でもドボンという名で知られているカードゲームです。

 

ブラックジャックはディーラーのカードの得点を上回れば勝ちです。

 

カードの合計値が21が最高で、21を超えるとバストといって即負けになります。

 

カードの数え方と勝敗

A・・・・1か11
K・Q・J・10・・・・すべて10
9〜2・・・数字通り

 

例えば上図では

 

ディーラーは8+2+7=17です。

 

プレーヤーはKは10でカウントするので10+4+5=19です。

 

ディーラーとプレーヤーで21に近づけたほうが勝ちです。

 

 

カードの合計値が21を超えてしまったら、バストといって負けになります。

 

プレーヤーがバストした場合、その場で負けになります。その後ディーラーがバストしてもプレーヤーの負けです。

 

プレーヤーがバストしないで勝負した時に、ディーラーがバストすればプレーヤーのハンドに関わらずプレーヤーの勝利です。

 

ブラックジャック

 

最初の2枚で21が完成(絵札か10とAのカード)した場合、ブラックジャック(ナチュラル)といってその場で勝ちににあります。

 

プレーヤーがブラックジャックの場合、通常、ベット額の2.5倍の配当を受け取ることができます。

 

(賭け金が$100の時、$250(元金$100+利益$150)になって返ってくるということ)

 

ディーラーがブラックジャックの場合、プレーヤーは負けになります。ベット額が没収されるだけで、割増で払う必要はありません。

 

両者がブラックジャックの場合、引き分けになります。

 

ゲームの流れ

 

プレーヤーとディーラーに2枚ずつカードが配られます。ディーラーのカードが一枚伏せられています。

 

ここでプレーヤーはもう一枚を引くか、2枚でハンドを確定させるか意思決定をします。

 

もう一枚を引くことをヒット、引かないでハンドを確定させることをスタンドといいます。

 

 

プレーヤーのハンドが確定したら、ディーラーの裏返しにしていたカードがめくられます。

 

ディーラーの意思決定は決められたルールによって進められます。

 

ハンド合計が、17以上ならスタンド

 

ハンド合計が、16以下ならヒット

 

※ソフトハンド17でヒットするルールもあります。ソフトハンドとはAを11と数えるハンドのことです。

 

その他、プレーヤーには以下のオプションが用意されています。

 

ダブルダウン

最初の2枚の段階で、賭け金を2倍にできるオプション。ダブルダウンをするともう一枚を必ず引いて、3枚でハンドが確定します。その後にヒットはできません。

 

スプリット

最初の2枚で同じカードを引いたとき、(2と2やKとKのように)、同額の賭け金を追加で支払い、ハンドを分割できるオプションです。その後は別々のハンドしてヒット&スタンドを行います。勝敗も別々に決まります。

 

インシュランス

ディーラーのオープンカードがAの時、ディーラーのブラックジャックに対して保険をかけるオプションです。

 

ベット額の半額を追加で支払い、ディーラーがブラックジャックだったら、それまでに支払った額がすべて返ってきます。

 

ディーラーがブラックジャックでないケースは追加で支払った額は没収され、勝負は続行されます。

 

イーブンマネー

ディーラーのオープンカードがAで、プレーヤーがブラックジャックの時、ディーラーのブラックジャックに対して保険を掛けるオプションです。

 

本来ブラックジャックができると2.5倍の割増配当を受け取ることができますが、ディーラーがブラックジャックの場合、引き分けになってしまいます。それを回避するのがイーブンマネーです。

 

イーブンマネーをとると勝利が確定し、最初の賭け金の2倍の配当を受け取れます。($100賭けると賭け金分合わせて$200になって返ってくるということ)

 

サーレンダー

サーレンダーは最初の2枚の段階で勝ち目がないと判断したら、賭け金の半額を差し出して勝負を降りるオプションです。ただしボンズカジノで遊べるブラックジャックはほぼサーレンダーができないです。